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初めて「ライオンのつもり」を訪問して下さった方へ

このブログは、保護犬だったワンコの「第2の犬生」を綴ったものです。

2006年12月、保護団体さんのお陰でジルは殺処分を免れました。

獣医さんの診断によると、保護当時推定2才。

6kg超の巨体でしたが、一応「ポメラニアン」ってことでした。

短く刈られたその姿はまるでポン・デ・ライオン!

売れられたケンカは必ず買う!激しい気性はまさにライオン!!

でも本当は、ビビリンボで寂しがりやなワンコでした。

詳しく知りたいと思って下さった方は "ジルについて" からお入り下さい。

「ライオンのつもり」を駆け足で読むなら "総集編" もオススメです♪

「保護犬って何?」と思われた方は "こちら" も読んで下さると嬉しいです。

カウントダウンが始まっちゃった日

忘れもしない 1年前の今日

極度の食欲不振と度重なるリバース

何かがおかしいと思い、病院へ

そこで告げられた 信じがたい事実

ジルのお腹の中に
得たいの知れないものができちゃってた

脾臓のすぐ下あたりに
5センチくらいのブロッコリー状のもの
しかも2つも

半年前の健康診断では見つからなかったのに
いつのまに

血管肉腫か リンパ腫か
いずれにしても このままだと
余命2~3か月だと

チックン5本+点滴の処置をしてもらう

これからはお家でも点滴できるよう
やり方を教わる
震える手で動画をとらせてもらう

目の前が真っ暗で
立っているのがやっと
息をするのも苦しい
先生の声が遠くに聞こえる

あと2、3か月の残された短い時間
何ができるだろう
どんなふうに過ごせばいいかな
色んな思いが頭をぐるぐる

でも このときの私はまだ知らないのだ

現実はもっと酷くて
残された時間は
もうわずかだということを
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Comments

ワンちゃんはお話できないから
わからないですよね

ブロッコリーって結構大きいですよ
そんな大きいの2つもあったんですね
先生に言われたら
ママさん不安で頭真っ白にもなるよね
けどジルちゃん少しでも
生きようって頑張ってたと思うなあ
ママさんと一緒にいたいって
ジルちゃんも思って
頑張ってくれたんだと思うよ

e-196ビリーママ♪ さんへ

半年前の健康診断では分からなかったから
お医者さんもビックリしてました。
なんじゃこりゃ、って。

老犬とは思えない病魔の進行の速さに
きっとジルがいちばん戸惑ってたと思います
昨日のボクと今日のボク
ずいぶん違うなーって

きっと苦しくて辛かったと思うのですが
その時間が短くてすんだことを
よかったと思わなくちゃですね
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JIL.de.lion

Author:JIL.de.lion
基本、グータラ・ダメダメ主婦。
時々、デザイナー
たまに、保護犬の運び屋さん。

Jil【ジル】:Pomeranian ♂
約7kgもあるデカポメくん。
ケンカっぱやいくせにビビリンボ。
殺処分を免れた強運が自慢。
アトリエ・シシの看板犬。
2020年8月19日、新たな冒険の旅へ。

Thanks!
訪問してくださって
ありがとうございます!

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