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初めて「ライオンのつもり」を訪問して下さった方へ

このブログは、保護犬だったワンコの「第2の犬生」を綴ったものです。

2006年12月、保護団体さんのお陰でジルは殺処分を免れました。

獣医さんの診断によると、保護当時推定2才。

6kg超の巨体でしたが、一応「ポメラニアン」ってことでした。

短く刈られたその姿はまるでポン・デ・ライオン!

売れられたケンカは必ず買う!激しい気性はまさにライオン!!

でも本当は、ビビリンボで寂しがりやなワンコでした。

詳しく知りたいと思って下さった方は "ジルについて" からお入り下さい。

「ライオンのつもり」を駆け足で読むなら "総集編" もオススメです♪

「保護犬って何?」と思われた方は "こちら" も読んで下さると嬉しいです。

ワンワン!日目

ジル
もう痛くないもんね

きっと今頃
お空でこんな感じに
飛んでるかな?

jil_goodbye06.jpg

懐かしいこの写真は ジル全盛期の頃のもの

ぐりんぐりんちゃんが 這いつくばって撮ってくれました
(私はジルを誘導する係)

今はもう 無くなってしまったけど
デパートの屋上にあった ドッグラン

真冬の平日なんか ほぼ貸切状態で使えたので
お気に入りの場所でした


脚力だけは抜群に良かったジル
かけっこや ジャンプが 大好きだったね


ジルが旅立って 11日目(ワンワン!)

ガムシャラに仕事してるけど

お散歩している他のワンコを見かけただけで
すぐまた涙が溢れてしまう

あいかわらず 泣き虫かあさんだよ
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たくさんの感謝と 祈りを込めて

ジルが旅立ってから 1週間が過ぎました

今日は ジルのかかりつけだった病院へ
ご報告とご挨拶に 行ってきました

点滴の針や ちっくんに使った注射器もお返ししてきました
(医療廃棄物なので 勝手には捨てられないのです)

jil_goodbye04.jpg
(点滴も ちっくんも 最期までジルはよくがんばりました!)


先生とお話してたら また涙があふれてきてしまいました
良い先生とめぐりあえて よかったです



ジルの元へ さらにたくさんのお花が届き
まるで天国のような光景になっています

jil_goodbye05.jpg

ジル ほんとに幸せ者だね


ジルが余命宣告されてから ほぼ24時間体制
付きっきりでジルのそばにいましたが

ちょうど世の中が お盆休みの頃だったので
お仕事が立て込んでいなかったのは 不幸中の幸いでした

ジルは もしかして そういう時期を選んでくれたのかもしれません


急ぎ目の案件も少しあったのですが
お客さま方から
「ワンちゃんを最優先にしてください」
とあたたかいお言葉をいただき
甘えさせていただきました


もうそろそろ 頭を上げて前を向かないとね


たくさんの感謝と 祈りを込めて


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小さくなっちゃったね

ジルが旅立ってから 5日が過ぎました

ジルは 日の出の少し前
4時47分に 私の腕の中で息を引き取ったのですが
その後も毎朝 その時間に目が覚めてしまいます


ジルは2日後に 火葬しました
デカポメのジルは ちっちゃくなって帰ってきました


jil_goodbye03.jpg

わたしが抱っこして 炉の中へ

ジルが大好きだったぬいぐるみ(中の笛は取り出し済み)と
おやつを少し
それから ちょうど花壇に咲き誇っていたペチュニアのお花を
一緒に入れてやりました



ジルのお気に入りの居場所のひとつだったケージ
主がいなくなってガランとして寂しそうだったので ひとまずこの中へ

ジルを愛してくださった方々から お花がたくさん届いたので
まるでお花屋さんのようです

jil_goodbye01.jpg

ジル 幸せ者だね


ジルのお骨を骨壷に収める際に
遺骨カプセルというものもいただきました

ジルのしっぽと 爪と 手のひらの
小さなお骨を収めさせていただきました

jil_goodbye02.jpg

この写真は ジルがお世話になったトリミングサロンさまが
送ってきてくださったものです

写真を見て また大泣きしてしまいました
涙ばっかり 不思議なくらい いくらでも出てきます


まだ現実味が伴わず 頭の奥が痺れて体はフワフワしている感じ

どこを探しても もうモフモフはいないのに
つい探してしまう

もういちど 撫でたいよ 抱きしめたいよ



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ジル、新たな冒険の旅へ!

*****
*****
まだしばらくはブログを更新すると思いますが
当面はこの記事を先頭にいたします
(最新の記事は、2番目になります)

たくさんのあたたかいコメント 本当にありがとうございます
なんども読み返しては癒されています
*****
*****


昨日
8月19日の早朝 ジルが旅立ちました

保護犬だったので年齢は推定ですが
15歳半の犬生でした

続きを読む»

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またね!

ジルの弟分のきいちゃんが、
ジルに会いに来てくれました!

_jk=DSC04655.jpg

猛暑の中、ありがとね!きいちゃん!

何かを察して、朝からソワソワしていたジル。

お互いニオイを嗅ぎあって・・
幸せで かけがえのない時間。。

jk=DSC04658.jpg

本当は、もっと楽しいシチュエーションで再会できたらよかったんだけどね。

お別れは、
「バイバイ」
じゃなくて
「またね」

そんな奇跡が本当に起きるといいな。


jk=DSC04663.jpg

幸せそうな顔のジルでした。

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がんばらなくて、いいんだよ。

ジル、今はぐっすり眠っています。

この姿だけ見ていたら、以前と何も変わっていないような錯覚に陥ります。

jil=DSC04633.jpg

・水がのみたい
・トイレにいきたい
・キモチワルイ
・イタイ(悲鳴)

夜中、多いときで30分おきくらいに
こんなSOSが発せられるので
ジルのそばに簡易マットを敷いて
傍らで寝ています。

(もうずっと、お布団では寝てません)

点滴や投薬のあとは、ジルがぐっすり寝てくれることが多いので
わたしも睡眠を取るチャンス!
(仕事をするチャンスでもありますが・・)

食欲なんて、ぜんぜん無いのですが
介護も看病も体力勝負なので、無理矢理にも食べてます。
(胃薬とともに)


あいかわらずモフモフなので、見た目はあまり変わりませんが
中身は痩せて骨張っちゃってます。

点滴や注射を打つたび、切なくなります。

ジル、もうそんなに、がんばらなくていいんだよ。
「長生きしてね」って暗示のように言い続けてごめんね。
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おうちで ちっくん!

ジル、もうお水しか飲めないのに・・
嘔吐を繰り返すようになってしまい、
その様子があまりにも辛そうで、見ていられず

病院の先生に相談して
制吐剤の注射を処方してもらうことにしました。

_jil=DSC04640.jpg

毎日のことだから、おうちでできた方がいいからと
注射の仕方も教わってきました。

帰宅して、すぐ一本目のちっくん。

jil=DSC04637.jpg

ようやく ちょっと落ち着きました。

辛いのや苦しいのが
少しでも和らぎますように。

今夜はぐっすり眠れますように。

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小さな奇跡

後ろ脚に力が入らなくなってしまったジル
もう 自力では歩けないんだと思ってた

jil_DSC04623.jpg

でも小さな奇跡が起きて
ほんの少し 歩けたの
おトイレも 介助なしで できたの

jil_DSC04629.jpg

抱きかかえて ジルのだいすきな川原へ飛び出した

もう二度と おさんぽなんてできないと思っていたのに

こんな幸せな時間が まだ残っていたなんて

神さま

小さな奇跡を ありがとう
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あと少し

ジルの時間が 止まろうとしています

その時がきたら 自分がどうなってしまうのか分からないし
ちゃんとご報告ができないかもしれないので

今のうちに皆さまに ありがとう を言わせてください

縁あって ジルのことを気にかけてくださった皆さま

すべての方に感謝です

ほんとうにありがとうございました


jil_wound12.jpg

5日前のジル
まだこんなに元気だったのにね

ジルのお腹に巣食ったのが とんでもなく悪いヤツだったね
お医者さんもビックリだったね


ジル 大好きだよ
うちのこになってくれて ありがとう

いたいのも くるしいのも
あと少しだからね

さいごのさいごまで そばにいるからね
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おうち点滴デビュー

ごはんを食べてくれるようになったと喜んだのも束の間。

ゴハンスト、ふたたび...

唯一しっかり食べられてた、生の手羽中すら、放り投げる始末。

あんなに大好きだったのに。。

jil_wound09.jpg

もう、おうち点滴は自信ないとか言ってられない。
かぁちゃんは、やるよ!

病院で撮らせてもらった先生の動画を何回も見て、
皮膚をつまんで消毒だけする、という準備動作に慣れさせ・・

おうち点滴経験者のお友達の
「慣れたら一人でも片手でひょいひょい出来るくらい簡単。」
の言葉に勇気をもらい・・

jil_wound10.jpg

ホントは、二人ががりで連携した方が楽なんだけど、
ジル父がそばにいると、余計な興奮をしかねないので、
1人で決行!

お昼寝タイムでウトウトしているスキに、針をブスッとね!


結果は・・

あっけないくらい、うまく行った!?(気がする・・)

大惨事を覚悟してただけに、
拍子抜けしたー。
(脇汗すごかったけどね。笑)



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Profile

JIL.de.lion

Author:JIL.de.lion
基本、グータラ・ダメダメ主婦。
時々、デザイナー
たまに、保護犬の運び屋さん。

Jil【ジル】:Pomeranian ♂
約7kgもあるデカポメくん。
ケンカっぱやいくせにビビリンボ。
殺処分を免れた強運が自慢。
アトリエ・シシの看板犬。
2020年8月19日、新たな冒険の旅へ。

Thanks!
訪問してくださって
ありがとうございます!

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